冤罪予備軍

先日、会社にて。

以前少し書きましたが、私は総務課的な仕事をしているものの総務課ではありません。
でも、職場は総務課のすぐ隣です。

これも以前書いた総務課長が、パートのおばちゃんの机のところで
話しながら何やら奇妙な動きをしています。

と、課長は慌しげに会議室に入ってしまいましたが、パートさんは何やら困り顔。
時間を見れば、短時間パートの人なので本来はもう帰っているはずの時間。

どうしたのか聞いてみると、どうも財布やら車の鍵やら机の引き出しに
入れていたのですが、何かのはずみで鍵を引き出しの中に入れたまま
鍵がかかってしまったとのこと。

机の上を見ると、無駄な努力を物語るねじくれ曲がった針金が。
そりゃそれで開いたらカギの意味ないわな。

どうも工機の人を呼んでて、壊すしかないかなーみたいな感じになってるようです。

まあダメモトで私も無駄な努力をしてみようと、机の上にあった針金を
鍵穴に差し込んでもぞもぞ。
や、なんか半分まで回った。回ったけど・・・これ以上は回らない。

私「半分までは回るんだけどなー」
パートさん「あ、でも半分まで回るんですか?」

言いながら、パートさんがすいっと引き出しを引くと。

からからから。

え?

半分まで回ってないのに開いてるじゃん。

パートさん「いもあさん、すごいですね!!」
私「う、うん・・でもなんか・・ねえ・・」

と、総務課の人が木槌を持った工機の人を連れてきました。

工機の人「お、なんだいもあさーん、そんなことできるのぉ?そんな技術あるんだ~」
総務課の人「そういえばお昼頃、警察の人が来てましたけど・・(半笑い)」



いやまてまて君たち そうじゃない そうじゃないんだ
何かの偶然なんだってこれホント マジで(ツーフ60レベルだけど
盗難とかあっても 私を疑っちゃダメだよ ホント勘弁してください



パートさんにはかなり喜ばれましたが、なんかフクザツ・・・
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コメント

【へぇー】

4へぇ

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