毎月25日は

月刊アフタヌーンの発売日デス。

さらっとフェードアウトしていた、購読雑誌の中で好きな漫画を紹介するこのコーナー。
久しぶりの紹介ですが、これがラストとなります。

『ラブやん』田丸浩史
ニートでロリコンのだめだめ人間カズフサが織り成すふぁんたじぃ。
この緩急つけたテンション、大好きです。見事過ぎるだめっぷり。
独特な表現も好きです。例えば目潰し
「てやっ」ぷりっ←効果音 「目が!」 とかね(´∀`)オモロスギ
そして微妙なオチでぐだぐだのまま終わるとゆー。スバラシス

『ミミア姫』田中ユタカ
優しい絵です。ほんわかって感じ。癒やし系~
全て未来が見通せる、天使のような羽根を生やしたヒトのみが住む予定調和な世界に
不完全である【人間】の特徴を持って生まれたミミア姫。
不完全であるが故に未来もわからず、だからこそいくらでも可能性がある。
そしてそんな姫はみんなから愛されて、大事に大事に育てられていきます。
なんか和むわー

『臨死!!江古田ちゃん』瀧波ユカリ
はい、和んだ後はアドレナリンを出しましょう。
本能のままに生きる江古田ちゃん、家にいるときはいつも裸です。
実に毒の効いたブラックジョークの数々と、垣間見える儚さ。
今日も江古田ちゃんは突っ走ります。のんすとっぷ、ごういんぐまいうぇい江古田ちゃん。


さて、これらは連載中の漫画ですが、もともとアフタヌーンを買うようになったのは
もう終わってしまった以下の四つの漫画が好きだったからです。
ぶっちゃけ上の三つより下の四つの方が大好き。

『ヨコハマ買い出し紀行』芦奈野ひとし
近未来。何らかの影響で東京などの大部分が水没してしまった世界。(と認識)
実に精巧に作られた【アルファ】というロボット?が織り成す物語。
ロボットくささを感じさせる回は少なく、人間よりも人間らしく人間が大好きなアルファ。
この漫画の何が好きって、雰囲気の一言に尽きます。もう大好き。
随所に凝らされた情景、言葉、人間関係、想い。すごくいいのです。おすすめ。

『蟲師』漆原友紀
アニメ化・映画化までされたのでご存知の方も多いでしょう。
個人的に、この世界観と描写はアニメ化大成功だと思いました。
漫画も非常に面白いのですが、どうしても説明が多くてネームが長い。
アニメならそれを台詞にし、なおかつキレイな描写を表現できるんですよね。
また、主人公の声がイメージぴったり過ぎw
【蟲】なんていうと気持ち悪いイメージを持つ人もいますが
確かにちょっと気持ち悪いのもいるもののすごくキレイな【蟲】もいて
実に幻想的です。おすすめ。

『神戸在住』木村紺
実に独特な表現をしている漫画。すごく細かい動作とか言葉に配慮が行き届いてます。
ほんわかまたーりな回もあれば、ぐっと涙腺を刺激する回もあります。
基本的にはくすくす笑えるくらいの細かいボケとツッコミがある感じかな。
妙にリアルで、実体験にも思える内容。実際のところはどうかわかりません。
本編と、コミックスのカバー外したところに書いてある漫画とのギャップもかなりヨイw
また、現在連載中の『巨娘』では全読者の度肝を抜いた、すごい方です。
『神戸在住』の方が私は好きですが、両方おすすめw

『げんしけん』木尾士目
ヲタクの生態って面白いですよね。特に面白いのが、
「自分がヲタクであることを恥ずかしいと思っているけどやめられないヲタク」
そんな人がモリモリ出てきます。地味に好きなんです。
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コメント

アフタヌーン

アフタヌーンは2年程度前から定期的に読み始めました~

[らぶやん]
思わず、コミック大人買いしちゃいました。
ルー天使長とジャモジさんがツボです♪

[横浜かいだし紀行]
ストーリーに山や谷がなくブラブラと緊張しないで読める本はないかね?と友人に聞いたところ返ってきた答えがこれでした。
漫画喫茶で5時間くらい瞬殺で盗まれました。
テスト前とかに読みたくない、時間泥棒

[EDEN]と[大きく振りかぶって][宇宙のまにまに]も買った~
[まにまに]は初期の[彼氏と彼女の事情]っぽくて好き~

ふむむ

ジャモジさん 最高ダヨネ~w

EDEN、大振り、まにまにか~読んでるなあ
というか、このアフタヌーンに関しては飛ばし読みしてる漫画が
数ある雑誌の中で一番少ないな
比較的好きな漫画が多いわぇ

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